ごまに含まれる成分には、活性酸素を除去する作用があるため、アンチエイジングのために積極的に食べる大人が増えてきています。
しかし、アレルギーの人がごまを食べると、蕁麻疹や腫れ、呼吸困難などの症状が起こるので注意が必要です。
ひどい場合は、アナフィラキシーショックを引き起こす場合もあるので、アレルギーを持つ人は食べないようにしてください。

ごまだけではなく、ごま油も体内に取り入れると危険なので、普段の食事には十分注意しなければなりません。
大人とは違い、子供はよくわからずに口にすることがあるので、保護者は気を付けるようにしたいです。
ごまアレルギーは年齢に関係なく起こります。
老若男女問わず、大人でも幼児でも起こりますし、一度発症すると完治しにくいので、とにかく口に入れないことが大切です。

ごまアレルギーの治療には、アレグラが役に立ちます。
病院で処方してもらうか、個人輸入代行サービスに注文して、自宅に取り寄せるようにしてください。
アレグラは食品や花粉、ハウスダストなどによるさまざまなアレルギー症状に効果のある薬です。
子供が食後に蕁麻疹が出来たり、顔や体が赤くなったりしたら、すぐに飲ませるようにしましょう。
アレグラを飲めば、じきに症状が治まりますから、病院で入院しなければならないような、重い状態になる前に食い止めることが出来ます。
子供の場合は給食により、保護者の目の届かないところで、ごまを口にしてしまうことがあるので、事前に先生などに伝えておくようにしてください。
アレルギーを持つかどうかはっきりしない場合は、病院でアレルギー検査を受ければわかります。
子供のアレルゲンを把握しておきたい方は、お医者さんのもとに連れて行くようにしましょう。